みなさんよっぱらってますか〜
もうすぐ忘年会シーズン
今回行って来ましたのは、新宿は歌舞伎町の『樽一』さん!
わが人生で最強の居酒屋さんでした
ホームグランドである新宿で3年間も『樽一』にお邪魔してなかった僕は、
美食倶楽部のもぐりとしか言えません・・海原雄山先生。。すみません。。
ということで!『樽一』さまのご紹介です
『新宿・樽一』
『樽一』さんは、ものすごい新鮮で美味しい鯨料理と、
三陸海ならではの希少価値の高い新鮮な魚介類を肴にお酒が飲める店です
『樽一』さんは新宿歌舞伎町のビルの5Fにひっそりとあります。
ドンキホーテのすぐ近くですが、通りに大きな看板などを出すことなく、
知る人ぞ知る!といったいぶし銀のお店です。
先代の店主(創業者)佐藤孝さん(故人)は宮城県矢本町出身です。
故郷の三陸の幸と銘酒浦霞(後ほど詳しく
ぜひぜひ楽しんで貰いたい
始まりとのことです
佐藤孝さん(先代)が『樽一』を始めたいきさつを2代目店主である
佐藤慎太郎さんからお聞きすることができました
『先代は捕鯨船の船長になるのが夢で、大学で水産学を学びました。
しかし、色々な理由から、その夢は叶わず、大学卒業後、『日本鯨類研究所』
にて鯨の研究をしていました。
それから数年たち、先代が出会ったのが、
銘酒浦霞(後ほど詳しく
先代が、本物の海の幸と浦霞を楽しめる店を作り、東京の人達に
喜んで貰おうと考えて開店したのが『樽一』の誕生となりました。
当時、浦霞は東京に進出していませんでしたが、その美味さゆえにお客様が
絶えなかったと聞いています。』
東京にお住まいの方もそうでない方も、珍しい鯨料理や新鮮な三陸の魚介類を
浦霞の友として楽しんでみてください
先代のすごいお言葉です
『食は理屈ではない、その民族の心そのものである。』
かっこいい
この一言で、最近話題になっている捕鯨問題が全てクリアです!!!
『樽一店内』
なんといっても食通をうならせる一品料理の数々!!!
・活けイカの白子
・マグロの脳天刺し
・あわびの肝塩辛
・ホヤ刺し
・かきの塩から
・うるか
などなど、酒がいくらあっても足りませぬ
なんせ素晴らしい!居酒屋と言えど、歌舞伎町一の割烹料理屋と
言えるのではないでしょうか!!!!!!!
美味すぎますよ!二代目
はい! お待たせしました!樽一語り草の酒、浦霞のご紹介です
銘酒浦霞の原型は、宮城県塩釜市にて1724年(享保9年)に誕生しました。
創業依頼「ていねいに造ってていねいに売る」を基本に、高品質の酒造りを
徹底的に維持している日本国内では数少ない本物の蔵元です。
独自の浦霞酵母を用い、磨き抜いた原料を低温でじっくりと醸し上げており
程よい香りと淡麗だがまろやかな味わい、そして、ほのぼのとした酔い心地が
浦霞ならではの特長です
露天風呂にゆっくり入っているような心地よさです
名前の由来は、源実朝の和歌
『塩釜の浦の松風霞むなり 八十島かけて春や立つうむ』
から、浦霞にしましたとのことです。う〜んかっこいい
またまた感動です
そしてそして・・・・・
『原酒金ラベル(樽一特選)』
これは、なんと樽一だけでしか飲めない浦霞です!!
昭和43年、樽一創業の時から提供している戦後初の冷酒用の日本酒です
このお酒は、インターネットでも”知る人ぞ知る酒”として、
東京だけでなく、全国から絶賛されております
はい、、遠慮なくいただきました
吟醸酒ブームでも、酒飲みの方々が最後に落ち着く酒はこの酒とのこと。。
確かにうまい
味はまろやかで舌になじみ、ほんのりとした酔い心地になります。
(日本酒度は(+)3の辛口です。)
故平野左五郎名社氏(浦霞名誉杜氏)は、お酒を一滴も飲めなかったのですが
この原酒にたいして一言、
「このお酒は飲めど尽くせぬ旨さがあり、いくら飲んでも飲み飽きしないお酒です・・」
この言葉はけだし名言と言われ”樽一の語り草”として今日に至っています。
『樽一』さまのご紹介から、銘酒浦霞へと広がりましたが、
僕から一言。。。
恐れ入りました
この記事を書いてて、もうすでに食べに行きたくなって来ました
ごちそうさまでした
★ホルモン部長★

